テレビに出ますよの話・続きの続き。

昨日更新した「ご近所探偵・五月野さつき ゴミと罰」ですが、「ゴミと罰」という小説があってこっちがベースになる模様です。
知らなかったですね、こういう小説があるのって。

今、自分は書店という仕事場にいますけど、一日に発売される新刊書は大体200種くらいあるんですよ。言ってみれば、無数の物語が生まれているわけで、それを全部チェックするのは物理的に無理ってもんで。よく子供向けの学習書に「本屋の仕事」として、机に座って目を通して売れそうな本をチェックします、とかいうのが出てきますけど、そんな暇ないですよ少なくともウチは。
と、知ったかぶりの言い訳をしておこうと思いました。
・・・・・・だって、原作あるって書いてなかったんだもん。

ゴミと罰 (創元推理文庫 (275‐1))

ゴミと罰 (創元推理文庫 (275‐1))