「ご近所探偵・五月野さつき ゴミと罰」の話。

ここ最近忙しかったのでなかなか更新できなかったのですが、やっと一段落したので月曜日に「ご近所探偵・五月野さつき ゴミと罰」を見ようと思って、横になって見ていたら、寝てしまいました。録画したので事なきを得ましたが。

さて、裕ちゃんは2番手の役柄でしたから、さつき役・片平なぎさとのやり取りも結構あって。でもやっぱり2番手っていうのは印象に残りにくい感じがしました。ごっちんが日テレの「指」で主演した時とは違うんだ、と。主演は五月野さんだから仕方ないんですけど。僕としては雨宮刑事役の細川茂樹が印象に残っています。いかにも優秀な刑事って感じで。
原作のジム・チャーチルのシリーズはこのあと「毛糸よさらば」「死の拙文」「クラスの動物園」*1と続くわけで、これがシリーズ化されることを期待したいです。

最後に、取調べで登場した三原さんに送られて来た手紙がありましたよね。あれ、あて先が地元でした*2
喜んでいいのかな。

ゴミと罰 (創元推理文庫 (275‐1))

ゴミと罰 (創元推理文庫 (275‐1))

*1:それぞれ「武器よさらば」「死の接吻」「ガラスの動物園」のもじり

*2:住所はもちろん架空ですけど